初の自叙伝、刊行!!!
一心不乱の想いが道を拓いた。小学生の時の両親の離婚、中学時代の恩師との出会い、サッカー漬けの高校時代、怪我と戦った大学時代、そしてFC東京へ。まったく活躍できなかった北京五輪、世界から注目されたW杯、そしてヨーロッパのセリエAチーム「インテル」での大活躍まで。世界一のサイドバックを目指す、今、一番熱い男のすべてがここに!

「絶対に諦めなかったから、僕はここにいます。この本が誰かの"勇気"になりますように。―――長友佑都 ミラノにて」

【目次】
●プロローグ チャレンジの旅の始まり
・インテルでのハイライトシーン
・中学時代の見送り時に手紙や写真を破いたこと。

1.小学生時代裕福な家庭で育ったこと。小学生3年時の両親の離婚。引越し。同情されるのがイヤだった。愛媛FCの入団テスト落ち。

2.中学時代井上先生との出会い。熱いチームメイトたち。心のノート。駅伝部。走ることへの希望。努力は裏切らないと知る。

3.高校時代頑張れる自分になった。絶対に頑張っている自分しか見せたくなかった。あれほど頑張ったことはないし、もう戻りたくもないハードな毎日。ただ、プロにはなれないかなぁと思っていた。

4.大学時代~FC東京へ怪我との戦い。腰のヘルニアへの不安。サイドバックへのコンバート。ユニバーシアード。FC東京からの誘い。北京五輪代表候補。

5.北京五輪A代表入り。そして、北京五輪本番。消極的になり、まったく結果が残せなかった本大会。そこから学んだこと。A代表定着。海外挑戦という目標。

6.W杯 そして世界一のサイドバックへ。イタリアへの旅立ち。インテルでの活躍。そして将来のこと。

●エピローグ 感謝の気持ちを忘れない。