東洋タイトルを狙い快進撃を続けるジョーに、チャンピオンの金竜飛とのタイトル・マッチが組まれた。だが、かつての力石同様、過酷な減量を強いられたジョーに、機械のような金の冷徹かつ精密な攻撃が迫る。