「高齢化社会のなかで、保健・福祉・医療の連携を密にして当事者の要望に即座に対応できるシステムの構築が緊急かつ不可欠である。」筋ジストロフィー症を背負いながら、障害者の連帯活動、車いす市民集会の開催などに奔走、福祉のあるべき姿を先取りして追求してきたのは「自立」への道である。