僕は幸せだった 繭が好きで好きで 毎日毎日どんどん好きになってく だって知らなかったんだ… 好きになっちゃいけないって 好きになっても無駄だって… 8歳の夏 僕は最低な約束をした。こんな風にキミと暮らせる日が来るのかな僕の小さくて大きな願い本当は繭の髪をほどくのさえやっとだった「好きだ…!? これが最初で…最後かもしれない…その夜僕はひとり泣く繭を見た---