自衛隊特殊部隊を襲う、テロリストよりも凶悪な敵。それは突然変異により巨大化した昆虫群だった! 『闇のイージス』の名コンビが贈る、種の存続を懸けた究極サバイバル活劇!!
最後の敵は、テロリストに巣を破壊された巨大アリの群れ! 亜蘭は、老いた生物学者・村瀬とその孫・れなを守り、生き延びることができるのか? 巨大昆虫vs.対テロ特殊部隊、驚愕のサバイバル・アクション、堂々完結!!

<あらすじ>
大山一曹の痛恨の死を乗り越え、昆虫学者の村瀬とその孫のれな、隊員たちと共に山道を進む亜蘭。一方、山中にある巨大な穴の前にやって来たテロリストたちは、その穴に爆薬を落とす。轟音と同時に、その穴からはい出してきた者たちとは…!?(第22話)

<登場人物>
伊吹亜蘭(陸上自衛隊第4中隊第3小隊第2班班長。"特殊作戦群"唯一の女性自衛官。階級は三尉)
桐山(亜蘭の部下で"特殊作戦群"の新入り。階級は三曹)、村松先任曹長・山口二曹・朝日奈二曹(自衛隊特殊作戦群・第4中隊第3小隊メンバー)、村瀬(野出賀村に住む昆虫学者。テロリストの命令で、ハチの警告フェロモンを作らされる)、村瀬れな(村瀬の孫娘)