高橋留美子先生の原点にして傑作SFコメディーが、新装版で、しかもSSCサイズで再登場! 34人の著名人がラムちゃんを描く[My Lum×34]、"うる星"のすべてが分かる完全データファイルも収録!!
たとえその行く末になにが待っていようとも、そこに女の子がいるから口説く! 本能の男あたるに理屈は通用しない。しかし、そんなあたるにまたもや新たな災難が! 妖怪アメフラシに海辺の幽霊にコウモリに…、次元を超えたキャラたちに、さすがのあたるも降参か!? まだまだ魅せます爆裂ギャグの超連発!

<登場人物>
ラム(勘違いであたるの押しかけ女房になったオニ娘。電撃と飛行の超能力を持つ)、諸星あたる(まれなる凶相をモノともしない煩悩パワーの持ち主。美人なら宇宙人・妖怪をも口説く天下無双の浮気者)
面堂終太郎(財閥の御曹司にして優等生。だが、あたると同じく女好き。弱点は閉所・暗所恐怖症)、三宅しのぶ(あたるの幼なじみで元恋人。現在は面堂に心を移した)、錯乱坊(神出鬼没の怪僧。あだ名はチェリー)、サクラ(錯乱坊の姪で巫女。あたるの学校の保健医でもある)、ラン(ラムの幼なじみの宇宙人。過激フリル美少女)、テン(ラムのいとこ。口から火を噴く幼児)