気弱で恥ずかしがり屋の浪人・秋津政之助が、足踏み入れたるは裏稼業…? 新進気鋭作家が、本当の"絆"とは何かを問う、艶色大江戸絵巻!!
少しずつ見えてくる"五葉"それぞれの事情。梅とご隠居が抱える過去、そしてご隠居のもとを訪れた1人の男の正体は!? 大江戸艶色絵巻、第2集!!

<あらすじ>
弥一の紹介で女郎屋「桂屋」に住み込むこととなった政之助。そこで用心棒の職を得られるかどうかは姐さんの"様子見"次第だが、体調不良と持ち前の性格が災いして、一向に慣れることができない。とりわけ、いまだ本音を見せることのない弥一の素性と、五葉の面々がどんな人間関係であるのか気になる政之助だったが…(第8話)。

<登場人物>
秋津政之助(気弱で恥ずかしがりな性格が災いして無職に。剣の腕は立つ)、弥一(身代金を稼ぐ賊「五葉」のリーダー格。政を気に入り、用心棒として仲間に誘う)、おたけ(「五葉」の一味。酒好き)、梅(「五葉」の一味。居酒屋の店主。娘あり)