これまで責任の議論は法制度や哲学・倫理的な定義・分類あるいは責任の有無に焦点が当てられていた。本書では、どのようにして責任のシステムを構築し、将来に向けた学習や創発を含む決定と行動に導くかを横断的に展開する。