【特集】
●BOOKS and THOUGHTS
世の中が変わるときに読む本。
◇豊かになるために資本主義を脱する。 斎藤幸平
◇国、民族、言語。境界を超え、世界とどう繋がるのか。 多和田葉子
◇SFの現在地を探る、編集者座談会。 溝口力丸、小浜徹也、水上志郎
◇現代の“炭鉱のカナリア”はホラー作品である。 平山夢明、真藤順丈
◇過去と現在を短歌で結びつける。 東 直子、山田 航、山階 基
◇2020年、こんな本を読んで、こう考えた。
柴崎友香、橋本麻里、福岡伸一
◇文学は21世紀アメリカをどう描いたか。
矢倉喬士、青木耕平、日野原慶、吉田恭子
◇余白の中に現れる自己。現代詩は心のリトマス紙。 山田亮太(TOLTA)
◇噛むほどにおいしい。人生指南としての料理本。 寿木けい
◇これからの「世界」を考えるためのKEY BOOK
◇アナキストたちに学ぶ、楽しい働き方改革。 森 元斎
◇不透明な世界を生き抜くための、武器としての「哲学」。 千葉雅也
◇新聞書評は時代の海図である。
朝日新聞、東京新聞、日本経済新聞、毎日新聞、読売新聞
◇変わる街、変わらない記憶、東京物語。
坪内祐三、徳川夢声、小関智弘ほか
◇私たちは生まれてこないほうが良かったのか? 森岡正博、オカヤイヅミ
◇教科書は最強のリベラルアーツだ。 教科用図書
◇師匠から弟子へ。受け継がれる言葉。 九龍ジョー
◇劇作家・別役実が読み、添削した「ジョーク集」!? 別役実、べつやくれい
◇『MOTHER』に帰れば、答えが見つかる(かもしれない)。
『MOTHER』のプレーヤーたち。
《Book in Book》
◇未来は過去の中に。温故知新の読書ガイド。
THE NEW CLASSIC BOOKS
・こんな本を読んできた。1930年代生まれ、科学者2人の読書歴。/
読書家6人が今、読み返す“古典”/
超時間対談2020 ハマ・オカモト×開高健!?/
色褪せない、才人たちのことばとことば。
...ほか