大河のあぜにある村に下放してきた梅紋。深い悲しみを抱く彼女を温かく見守る細米とその両親、仲間、先生たち。水郷地帯の中学校を舞台に、成長していく少年少女を現代中国児童文学を代表する作家曹文軒が詩情豊かに描く。