支援者が出会う“問題行動”の背景には、トラウマという「こころのケガ」があるかもしれない―。児童福祉、教育、医療、矯正などのあらゆる現場で、「非難・叱責」を「理解・ケア」に変える、対人援助の新しいアプローチ。