伊邪那岐・伊邪那美の名は魏志倭人伝に登場するクニ名から一文字ずつ採った名でした。「別天つ神五柱」が、倭国乱を収束させるため話し合い、伊都国の男子・伊邪那岐と奴国王の娘・伊邪那美が結婚し、その子、天照大御神(卑弥呼)を統一倭国の初代の王とすることは、この話し合いで決められていたことでした。感動の日本の国生み時代を解き明かしています。