【62号】
*「必殺仕事人III 第38話 淋しいのは主水だけじゃなかった 他


◆作品を紐解く
・必殺仕事人III 38話 淋しいのは主水だけじゃなかった
【作品を紐解く】主水もひるむ、「御三卿」とは?
―江戸市中で人気の闇の富くじ・影富。
これを裏で操っていたのは、御三卿・清水家の当主・宗斉と、
呉服問屋・越後屋の五兵衛だった。
ある日、越後屋の女房・おすみは、五兵衛の影富のやり口などに
嫌気がさし家を飛び出してしまう。
これを知った清水家は、江戸中の仕事人を集めて競りにかけ、
おすみの口を塞ぐことに。これに加代が巻き込まれ...。

・必殺仕事人IV 第1話 主水悲鳴をあげる!
【作品を紐解く】もっとも歴史ある西国三十三所の巡礼の旅
―老中筆頭・水野正邦と老中・阿部忠弘が、何者かに襲撃された。
奉行所はこれを仕事人の仕業とみて警護を強化する。
そんななか、紋太、次いで仙平という仕事人が主水に声をかけてきた。
両老中への襲撃は、この二人によるものだったのだ。
それぞれ仕事に協力してほしいということだが、
主水は老中の勢力争いだと見抜きどちらも断る。

・必殺仕事人IV 第2話 秀、少女の謎を明かす
【作品を紐解く】「順ちゃんと行きたい!」。玉助の愛する浅草
―主水が突然加代の家を訪ね、秀が連れている少女・お民について
調べるように頼む。
秀はお民を育てるために裏稼業から足を洗うつもりらしいが、
幼い娘が身近にいると後々面倒なことになりかねないと
主水は危惧していたのだ。
そんななか、厳しいしごき教育で知られる全寮制の十津川鍛錬塾の
塾生らが脱走騒動を起こし、お民が人質に取られてしまう。


◆新シリーズに突入!
必殺仕事人IV、スタート
~IVの見どころ、キャストガイド~