【53号】
*スペシャル
(秘)必殺現代版 主水の子孫が京都に現われた 仕事人vs暴走族

◆作品を紐解く
(1)仕事人たちの職業の系譜、江戸~昭和
(2)「必殺現代版」に見る、懐かしの昭和
―保険勧誘員の中村主水、アクセサリー手作り販売の村上秀夫、
個人タクシー運転手の長谷川加代、ピアノ調律師の山田勇次は、
スナックのカラオケ仲間。
互いに先祖が裏の仕事人だったことを知り、悪徳産婦人科医の
仕置を計画する。
仕事料は被害者たちから募ることにし、運良く事故に見せかけて
始末できたが、金はもらい損ねる。
そんなある日、主水が保険の勧誘をした仙田吾助が、暴走族の
被害にあった妻子を亡くしてしまう。


◆(秘)必殺現代版
ロケ地ガイド

◆スペシャルインタビュー
園井弘一さん「『必殺』の魅力はリアリズム」