【24号】
*第70話 慕い技 神輿暴れ突き 他

◆作品を紐解く
・必殺仕事人 第70話 慕い技 神輿暴れ突き
【作品を紐解く】江戸にもあった都市伝説「本所七不思議」
―ある日、雲井藩藩主・雲井望郷が町人たちを連れて左門の店に
やってきた。望郷は大名暮らしを嫌い、今度生まれ変わったら町人
になりたいという変わり者。しかしその気さくな人柄に左門も惹き
付けられていく。その雲井藩内では、望郷の弟・望威が藩主の座を
狙い、御公儀にも顔が利く浅香屋宗兵衛に協力を依頼していた。

・必殺仕事人 第71話 絞り技 一揆助命脳天突き
【作品を紐解く】ご隠居生活は自由気まま?
―主水らがよく行く一膳飯屋・さのやを切り盛りするお美代は、
ある老人を“おじいちゃん”と呼んで慕っていた。加代から
「あの爺さん、きっと何かあるよ」と聞かされた主水は、表稼業の
手柄にならないかと調査を開始。すると、その正体が信州須坂藩の
元藩主で現在は隠居中の堀備前守直親だと判明。主水は直親に
馴れ馴れしくしないようお美代に忠告する。

・必殺仕事人 第72話 念じ技 偽説法ざんげ斬り
【作品を紐解く】主水も敬遠! 別格の権力、寺社奉行
―懺悔をすれば胸のつかえがおりると町中で評判の「懺悔神社」。
だが実は、神主の式守は掟を破ったために追われる身となった外道
仕事人・隼の権造の成り代わりで、裏では懺悔をネタに金を強請り
断る者を次々と殺していた。主水は懺悔の後に隼の権造が使う手口
で殺されている者が多いことをつかみ、秀に探索を命じる。

◆江戸の仕事人たち
下駄屋 ~げたや~