人の生き方が一番、面白い。日常のドラマを掘り下げる、新しいタイプの雑誌です。

第2号の特集「泣く」には、向井理、茂木健一郎、谷川俊太郎、Charなどが登場。

――人の生き方が一番、面白い。
日常の半径5mにあるドラマを掘り下げる、新しいタイプの雑誌『Quarterly NOTE』。

第2号の特集は「泣く」。
喜怒哀楽、あらゆる場面で人は涙を流します。前向きな涙もあれば、後ろ向きな涙も。
つまり人は泣いてばかりいる生き物ってこと。
今号では、人生の様々な場面での「泣く」について考えます。

【巻頭対談】
向井理の「向かい会う」
ゲスト:茂木健一郎

●池井戸潤インタビュー「サラリーマンの涙」

●土岐麻子エッセイ

●Charインタビュー「今だから言えること」

●高崎卓馬が架空のCMを作る

●福島三郎&丸福ボンバーズ 「誌上演劇:イヌタロウ日記」

●saigenji ライフドキュメンタリー

●「泣く」を見守るお仕事(応援団/占い師/涙活/スナック)

●15人が薦める涙腺系ブック&シネマ

●泣けるマンガ座談会

●泣きたい気分の処方箋

●谷川俊太郎 書き下ろしポエトリー

連載:東浩紀、柳家花緑、内澤旬子、近藤夏子 ほか