[FEATURED BASSISTS]
●信人(UVERworld)
情熱の核を成す、ヘヴィボトムの真意
―待望のニュー・アルバム『THE ONE』は、UVERworldの真骨頂がすべて詰まったうえで、
大いなる進化も遂げた快作となった。とりわけベーシスト=信人の貢献度は高く、
地を揺るがす重低音とメロディアスなプレイを織り交ぜて楽曲を躍動させている。
爆発的なエモーションを高次元のアンサンブルでまとめあげる、信人の本質と、
こだわりの低音哲学とは?ロング・インタビューやメンバーからのコメント、使用機材や
フレーズ分析からじっくりと掘り下げる。

◆尼川元気(flumpool)
歌と生きる──確信の低音
―flumpoolの3rdアルバム『experience』は、良質な歌とバンド色を強めたサウンドが
見事に融合した作品だ。そこには膨大なライヴをこなし、一層の研磨を重ねた強固な
バンドの姿が写る。尼川元気のベースも一段とソリッドに響き、アンサンブルの
核として大きな存在感を見せている。歌を生かすことを第一義としながら、
こだわりに満ちた低音を紡ぐ尼川の実体を探るべく、単独インタビュー&メンバー全員
インタビューなど、あらゆる方向から分析する。

[THE BASS INSTRUMENTS]
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[Interview]
◆androp
◆HaKU
◆人時
◆DAIDA LAIDA
◆プラスティック トゥリー
◆Jun Gray
◆フィフス アベニュー サウス

…ほか