ついに主人公・万次が到着。さらに乙橘槇絵が再参戦。そして海から現れる天津影久! 万次、凜、天津影久、乙橘槇絵、吐鉤群、偽一、百琳、六鬼団と、那珂湊の地に役者が勢揃いする。最後の戦いと覚悟を決め、無関係の人間さえためらいなく斬り続ける吐鉤群。それぞれが抱える因縁と宿怨を武器に乗せ、過去例を見ない大混戦が幕を開ける。剣戟の嵐、吹き荒れる血風、これが『無限の住人』最終章だ!