好評の"永遠女優-Eternal Actress-"シリーズ第5弾! アイドル女優"ソフィー・マルソー"が初めて脱いだ! 衝撃のラブ・バイオレンス!! 愛する女を手に入れるために抗争を起こし、自ら破滅の道を突き進む若者たちの姿を、エキセントリックかつ暴力的なタッチで描いたノワール・バイオレンス。「ラ・ブーム」 (80)で一躍トップアイドルとなったソフィー・マルソーが、初めて大胆なヌードを披露したことでも話題となった。監督は「ポゼッション」 (80)「私生活のない女」 (84)など異色アート作品を発表し続ける鬼才アンジェイ・ズラウスキー。公開当時はソフィーのフルヌードに対する拒絶反応や難解な内容もあってファンに不評であったが、その後のバイオレンス映画に与えた影響は少なからず、またソフィーも本作への出演を契機に役者として開眼し、フランスを代表する女優へと成長している。事実、二人は実生活においてもパートナーとして子供をもうけるまでの関係に至ったことは有名である。 ――1986年。銀行強盗を働いてきたばかりのミッキー (チェッキー・カリョ)は、ハンガリーからやって来た一文無しのレオン (フランシス・ユステール)とパリへ向かう列車の中で出会い、意気投合する。パリでのミッキーの目的は二つ。七年間の刑期を終えて出所した父親に出所祝いを用意することと、愛する女マリー (ソフィー・マルソー)を手に入れることだった。だが、マリーはパリの暗黒街を取り仕切るブナン兄弟に囲われていた。ミッキーとレオンらはブナン兄弟のアパルトマンを襲撃しマリーを奪還することに成功するが、マリーはレオンと激しい恋に落ちてしまうのだった。それはマリーを巡る男たちの熾烈な抗争に発展する。