前作『NEW MORNING』から約5年ぶりとなる新作のリリース。自身のプロデュースするINO BANDでのライブ活動や"はっぴいえんど"のギターリスト鈴木茂とのツアー等を重ね、ファンからのボーカル音源リリースの要望に応えて全曲ボーカル・ソロアルバムが完成。歌わないシンガー・ソングライターからシンガー・ソングライターとしての挑戦であり、歌モノ処女作となる本作は小西康陽が作詞で2曲参加、その他楽曲は全て本人による作詞作曲。ゲスト・プレイヤーにはスカパラ・ホーン隊からサックス奏者のGAMO、ミックス&マスタリングは今本修がエンジニアとしてサポート。心から信頼できる盟友たちを迎え入れセルフ・プロデュースで制作。細野晴臣をはじめ小西康陽、鈴木茂、林立夫、常磐響、沖祐市、ハマ・オカモト、屈指のレコード渉猟家である馬場正道から温かいエールが贈られた2018年の問題作。BONUS CDとしてアルバム収録曲の全インストヴァージョンが付いた2枚組。