全編ピアノと歌のみ。2年ぶり4作目となる今作は、初の自主制作。儚げでありながら、とても力強い想いに貫かれたアルバム。ひとが「歌う」ということの純粋さや素朴さを感じられる、とても愚直でどこか懐かしい音楽が詰まっている。