『この詩を道連れに 墓場まで俺は行く』 札幌から拠点を東京へ移しソロ活動を始め、約10年という時を経て、遂に自身ソロとしては初となる待望のファーストフルアルバム!The VOXとして'04年に発表されたミニアルバム"7月の約束"に収録された「処刑台の罪人」「1月の夜」のセルフカヴァーや、同バンドのライヴでは度々演奏されていたものの未発表のままに終わった「僕等の生まれた街まで」、アルバムタイトル曲「Good-bye My Sunshine」を含む全12曲。どこか切なく、どこか懐かしい昭和の匂い。今も昔も変わりなく、決して新しくない古き良き歌がある。『 "死ぬまでに一度はやってみたい"をカタチにした。』 Rock、Punk、Blues、jazzにR&B...あらゆる音楽ジャンルを詰め込んだ彼の魂の歌声を是非聴いていただきたい!<プロフィール>札幌出身。1998年、The VOXを結成し、札幌を中心に精力的に活動する。2007年、The VOX解散。のち上京し、大村秀晴としてソロ活動している。優しさと男らしさをかき鳴らし、吐き出す彼のメロディーは切なくも美しい。孤高のボーカリストである。