今年各地イベントなど精力的に活動を重ね、今、勢いにのるCettiaがミニアルバムをリリースする。上京から一年。様々な環境の変化を感じながら制作された今作は、様々な表情をみせる今のCettiaの全てを詰め込んだカラフルな7曲となった。この先の夢や希望に対して強い意思を示した決意の曲「Tokyoより君へ」。映画の中の主人公に自身と重ね合わせた10代らしいみずみずしい楽曲「ブルー・ブルー・スーサイズ」洋楽のような爽やかなサウンドでオルガンに堀江博久を迎えたCettia初の英詞曲「Brother」はCettiaというアーティストの新境地を拓いた、これからの拡がりを感じさせる曲。ヴァイオリン・ビオラに東出真緒(BIGMAMA),ピアノにPETE(SPiCYSOL)をゲストに迎えて表現された、生々しい歌詞が心に突き刺さる切ない別れの曲「Aster」ダークサイドな一面を遺憾なく発揮したエモーショナルな楽曲「嘘つきとテールライト」自分は自分で良いという確固たる意思を大人に対する反感とともに表現したスピード感溢れる勢いのある曲「Sparrow song」そしてソロアーティストとして活動するCettiaのアコースティックギター一本で表現した、揺れ動く気持ちとここからの希望を歌った弾き語り曲「20」10代の締め括りとして今まで経験してきた様々な心境と経験を全て詰め込んだ感情溢れる作品となった。