2011年、全世界に向けてリリースしたデジタル・アルバム「After The Drama」でTraxsourceの総合アルバムチャート1位を獲得し、HOUSEプロデューサーとしての実力と経験値の高さを証明してみせたHIDEO KOBAYASHIが、自身の最も得意とするTECHNOのエレメントを存分に押し出した最新アルバムを遂に発表! 90年代から自身に溢れるTECHNOへの愛を裏打ちするかのように、世界中がトップと認めるTECHNOレーベル:DRUMCODEのコンピ・アルバム「15 Years of Drumcode」にNagano Kitchen名義での楽曲が収録された実績を持つHIDEO KOBAYASHIは、今回のアルバム先行曲Snow Monkeys でも「原点回帰かつ、新機軸」と呼ぶべきTECHNOアプローチを強く提示。アルバムのリードとしてアナログと配信の両形態でリリースされたWas it a dream?やZX 1200-A1は、Dubfire、Umek、Chris Liebingといったテクノ界の重鎮からもポジティヴなフィードバックを受けており、本作はHIDEO KOBAYASHIがこれまでの活動で培った実力と経験値の高さ、そしての守備範囲の広さまでをも如実に物語った一枚となっている。HIDEO KOBAYASHI (Nagano Kitchen/Apt. International)アンダーグラウンド・ダンスミュージックの世界にその身を投げ入れ、早くも15年の月日が経過した、HIDEO KOBAYASHI。東京でジャーマン・テクノの洗礼を受け、西海岸ハウス・ミュージックに心を射貫かれ、帰国後荒れ果てたJ-Houseに失望するとともにその再建を誓った彼は、その後の活動を通し、早くも全世界を射程圏内に納めた、孤高のプロデューサー・DJである。2006年、帰国した彼は、「Yellow」でのレギュラー・イベント「SPiN」より初となるMix CD「SPiN:San Francisco」、悪友Jerome Sydenhamとの「Nagano Kitchen」、テックハウス・コンピレーション「Reformation」、そして事実上のファースト・アルバム「Zero」を立て続けに発表。その実力と引出しの多さを丁寧に、そして余すところ無く発揮してきた。その証拠に、M