2014年結成、別々に音楽活動をしていたメンバーが出会い、結成された下北沢を拠点とする5人組ロックバンド、通称”ヴィヴィアン”。実力派のメンバーが奏でるテクニカルかつソリッドなサウンドに相反するような大衆性のあるヴォーカルkiilaの歌声、そして90年代J-POPを想起させるど真ん中をつくメロディーを武器に、”J-POP突然変異型ROCKクインテット” を称し活動中。結成して間もなくタワーレコード渋谷店限定でリリースされたデモ音源「ゼロ」が店頭にて異例の大展開、渋谷店のウイークリー総合チャートで6位を記録し、1000枚が完売となったことが大きな話題に。これまでに2枚の全国流通盤をリリース。定期開催の対バン自主企画「PROGRESS PROGRAM」シリーズには、これまでに四星球、jamming O.P.、テスラは泣かない。、PENGUINRESEARCH等を迎えて開催。やついフェスティバル、SAKAE SP-RING、MINAMI WHEEL、MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVALなど話題のイベントにも続々出演、精力的にライブ活動を行っている。前作ミニアルバム「Prevail」がロングセールス中。リード曲「シーラカンスダンス」のMVはYouTubeで30万回再生を突破、じわじわと再生回数を伸ばし話題を集めている。今作はバンドが新たに立ち上げる自主レーベル「MONOLITHIC RECORDINGS」からのリリースとなる完全セルフプロデュース作品。