[KADOKAWA 洋画セレクション] フランスで大ヒットした鮮やかな色彩の傑作アニメーション! フランスの劇場公開では130万人を動員し、フランスのアニメ映画興行史上最高のヒットを記録した作品。監督のミッシェル・オスロはこれが監督デビュー作。幼少時、アフリカで過ごしたことから本作が生まれた。音楽のユッスー・ンドゥ―ルはセネガル音楽界の大御所で、その音楽は民族音楽と欧米のポップ・ミュージックのエッセンスを取り入れた独自のもの。劇場公開時の、神木隆之介、浅野温子による豪華吹替を復刻収録。アヌシー国際アニメーション映画祭グランプリ/シカゴ国際児童映画祭 長編劇場・ビデオアニメーション部門成人審査員賞・児童審査員賞/モントリオール国際児童映画祭 長編部門審査員特別賞受賞。――「母さん、僕を産んで」とキリクは自分から生まれた。キリクの村は、魔女カラバの呪いで、泉は枯れ、男たちは殺され、困窮していた。瀕死の状態の村を救うため、超人的な赤ん坊キリクは、魔女に戦いを挑む・・・。