2002年にローラン・テシュネが始めた『チェンバロ+日本I』『チェンバロ+ハープII』に続くシリーズ。チェンバロは、"繊細"と評される撥弦鍵盤楽器だが、多くの現代作曲家にとっては、その音域、音量、響きなどの制約を考慮して作曲するのは困難なことであり、まさに挑戦である。