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人生100年時代といわれる今。 体の寿命は100年ですが、歯の寿命について考えたことはありますか?

なんと、6歳に生えてくる奥歯の平均寿命は51歳。一番長生きすると言われる犬歯でも60歳となっているのです(2016年歯科疾患実態調査)。 歯の寿命も年々延びているとはいえ、考えてみれば、からだの寿命との差は40年もある計算になります。 つまり高齢になると大半の方は何本かの歯を失い、失った歯を補う治療をされます。そして治療をする度に、さらに歯を失って硬い物や歯応えのある物を制限しなければならなくなります。

長い人生、セカンドライフは好きなものを食べて思いっきり楽しみたいですよね。

そこで本書では、歯の寿命100年を目指すため(健口寿命を延ばすため)の鉄則をお伝えしたいと思います。