Loading... loading....
Cheaper price than regular books. Find here reasons to use CDJapan eBooks!

Wine No Uso Dare Mo Oshietekurenakatta Jiyuna Tanoshimi Kata

ワインの嘘~誰も教えてくれなかった自由な楽しみ方 - 宮嶋勲/著

Wine No Uso Dare Mo Oshietekurenakatta Jiyuna Tanoshimi Kata
eBooks Edition
SampleSample
If you want to read eBooks on PC, click here.
Viewer Type viewer_image Neowing eBook Reader
Price 1760 yen
Points You Earn 17 points (1%)
Compatible Devices
Pages
    256
Release Date Aug 18, 2021(JST)

Description in Japanese

\用語が多くて小難しい...有名品の味が理解できない.../
ワインは教養抜きだからこそ楽しめる!
むずかしい・わからないの呪縛を解く、アウトローなワイン論!

今まで誰も教えてくれなかった「自由な楽しみ方」あります!

・ワインに教養はいらない
・好みの味わいに出会う“合コン”理論
・迷った時の八方美人なワイン
・「ビビビッ」を大切にする
・赤ワインは室温で、は昔の話
・グラスは一つあればいい
・格付けチェックが当たらないワケ
・ワインを残した者にのみ訪れる幸福etc...

もっとわがままで、もっともっと自由でいい! !
日本とイタリアで40年近くにわたって、ワインと食について執筆をしてきた著者が
業界への忖度抜きで伝えたい、「極上の幸せ」と出会う飲み方。
――今日は、“あえて”ワインを余らせてみませんか?

【はじめに――「ワインの嘘」に惑わされず、本質を楽しもう】より一部抜粋・編集

「ワインは好きだけど、よくわからない」という話を耳にする。「ワインについて何も知らないので」と恥じ入る人もいる。
考えてみれば不思議な話だ。ワインはアルコール飲料の一つであり、嗜好品。楽しむのに知識など必要ない。
番茶やビールを飲むのに「番茶がよくわからない」とか「ビールの知識がないので」と卑下する人がいるだろうか。
なのに、なぜかワインでは「わかる必要がある」とか「楽しむには知識がいる」といった奇妙な誤解が幅を利かせている。

そのような齟齬=誤解=「ワインの嘘」が自由にワインを楽しむことを阻害している気がする。

ワインは本来、日常に根付いた飲み物だ。毎日の食卓にあり、食事を引き立て、団欒の時間を彩る。
寛ぎ、憩い、明日への活力を与えてくれる庶民的な飲み物である。

ワインにも他のアルコール飲料とは異なる独自の特徴がある。それを知っておくことは、ワインを楽しむ上で役に立つかもしれない。
だが、ワインについて細かい知識を集めて、ひけらかすことに喜びを見出す「トリビアの泉」的アプローチは、まさに「木を見て森を見ず」で、かえって本質を見逃してしまう。
肝となる部分だけを大きくざっくりと捉えておけばいい。あとはそれぞれが好きなように楽しむだけだ。本書では、その肝となる部分だけを紹介している。

とかく、蘊蓄(うんちく)、格付け、マナーなどは、人生を楽しむことを妨げることが多い。
ワインの飲み方についての上から目線のお寒い説教を無視して、自由にワインを楽しみたい。
ワインは人生を楽しくし、人を幸せにするためにあるのだから。

この書がそんな思いを抱かれる方のお役に立てば幸いである。

Translate Description

*As it is a machine translation, the result may not provide an accurate description. Please use it only as a reference. *Not available within the China mainland region.

More published by Yamatoshobo

Browse similar eBooks