※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。

伝え方、敬語の第一人者の著者による現代での適切な伝え方を教える1冊。相手によって適切に使い分ける三段階法を紹介。

「目上の方と話すとき、どこまでくだけた言葉を使えばいいのかわからない」 「5年~10年くらい先輩にかしこまりすぎた言葉づかいをして距離が縮まらない。踏み込んだ話ができない」 「リモートでのミーティングでどこまで丁寧な言い回しをしたらいいのだろう?」。

年齢差や立場の違いによって伝え方を変えないと上手に伝わりません。 相手の心に響かないわけです。相手・シーン別に「伝わる」言葉を紹介しています。

リモートワーク時代に必要な表現も収録! 本書は新提案の「3段階表現」で年齢や肩書が違う人にも心に響く伝え方を紹介しています。 カジュアル・ノーマル・フォーマルの3段階です。

●カジュアル 同僚や同世代の友人知人との会話 ●ノーマル 年上の先輩との会話 ●フォーマル 役職者やかなり目上の人。 この3つを使い分けることで心理的な距離が適正なものになり、関係がぐっとよくなります。

唐沢 明(カラサワアキラ):1968年生まれ。大学講師、コミュニケーションアドバイザー。東京書籍営業部、ベネッセコーポレーション編集部を経て、2000年から大学でキャリア・コミュニケーション・敬語・マナーの教鞭を執る。日本大学芸術学部、国際基督教大学、東北医科薬科大学、茨城大学、茨城県立医療大学など全国の大学生に【オーダーメイドの伝え方】を熱血指導。10万部ベストセラー『敬語すらすらBOOK』『話し方聞き方のビジネスマナー』など著書90冊。『めざせ!会社の星』『オトナのトビラ』(ともにNHK Eテレ)、『はなまるマーケット』『クイズ!日本語王』(ともにTBS系)などで言葉、日本語について解説。