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8~10才のプレ思春期に向き合うママへ贈る“泣ける育児実用書”。専門家のアドバイスと癒やしのイラストで解決のヒントを提案

ママの心のモヤモヤに寄り添ったアドバイスを、かわいいウサギの親子のイラストとともに届ける、“泣ける育児実用書”が登場。本書では、8~10才のプレ思春期にぶつかる育児の“つまずき”を300人のママに取材。「ゲームに夢中になり、勉強に集中しません」、「我が子のダメなところばかり見えてしまいます」、「友だち関係が見えなくなってきて心配...いじめは大丈夫?」など、プレ思春期の子どもにどう関わればいいか自信が持てず不安をためているママたちに向けて、ママの気持ちを応援しながら解決のヒントを提案します。1~3才のイヤイヤ期に悩むママたちに向けた『エール イヤイヤ期のママへ』も同時発売。育児の最終ゴール「子どもの自立」を前向きに目指す育児実用書としてシリーズ展開していきます。

汐見 稔幸(シオミトシユキ):東京大学名誉教授、日本保育学会会長、全国保育士養成協議会会長、白梅学園大学名誉学長、社会保障審議会児童部会保育専門委員会委員長、一般社団法人家族・保育デザイン研究所代表理事。専門は教育学、教育人間学、保育学、育児学。21世紀型の教育・保育を構想中。保育についての自由な経験交流と学びの場である臨床育児・保育研究会を主催。同会発行の保育者による本音の交流雑誌『エデュカーレ』の責任編集者も務め、学びあう保育の公共の場の創造に力を入れている。小西貴士氏らと21世紀型の身の丈に合った生き方を探るエコビレッジ「ぐうたら村」を建設中。

渡辺 弥生(ワタナベヤヨイ):法政大学文学部心理学科教授。教育学博士。専門は、発達心理学、発達臨床心理学、学校心理学、健康コミュニケーション。著書『子どもの「10歳の壁」とは何か?乗りこえるための発達心理学』(光文社)。

そら(ソラ):北海道を拠点として活動する、絵本作家、イラストレーター、フェルト作家。JR北海道のICカード乗車券「Kitaca」のキャラクター「エゾモモンガ」や、北海道観光キャラクター「キュンちゃん」などを手がける。『ゆびにんぎょうぶっく しろくまくんの おいしいものだ~いすき』『ゆびにんぎょうぶっく ねずみくんの たのしいおでかけ』(ともに主婦の友社)など著者多数。