人間の顔が穴に見えてしまう「のっぺら病」にかかった主人公・青井。彼がたまさか手に入れたのは、謎めいた「兇器博物館」への招待券だった......。特殊な“力”を持った「兇器」を展示するその場所で、彼はキュレーターの鏡子と出会う。自らの奇病の治療法を求めて「兇器」とその力に秘められた物語を彼女から聞くうち、青井は奇妙な博物館に囚われていく......! 無数の奇妙な怪異譚が絡み合う新時代のオムニバスホラー、ここに美麗コミカライズ!