Loading... loading....
Cheaper price than regular books. Find here reasons to use CDJapan eBooks!

Art Lip Nyumon : Ninchi Sho No Utsu Iraira Wo Kaizen Suru Taiwa Gata Art Kansho Program

アートリップ入門:認知症のうつ・イライラを改善する対話型アート鑑賞プログラム - 林容子/著

Art Lip Nyumon : Ninchi Sho No Utsu Iraira Wo Kaizen Suru Taiwa Gata Art Kansho Program
eBooks Edition
SampleSample
If you want to read eBooks on PC, click here.
Viewer Type viewer_image Neowing eBook Reader
Price 2200 yen
Points You Earn 22 points (1%)
Compatible Devices
Pages
    144
Release Date Sep 25, 2020(JST)

Description in Japanese

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

アートリップとは、認知症の方とそのご家族、 介護士が一緒にアートを見つめて、 気付いたこと、感じたことを自由に話し合うプログラムです。

一つの質問が発見を生み、認知症の方が自ら話し始める。
そして、本人もご家族も想像しなかった会話に発展することもしばしば。
活き活きとした姿に、「昔のお母さんの顔になった」と涙を流すご家族も多くいます。

現在、アートが人々の健康や治療に与える好影響が、世界中の医療・介護の現場で注目されています。
各研究では、アート鑑賞が認知症の人の記憶、感性を呼び起こし、QOL(Quality of Life)向上にも効果があると証明されてきています。

[科学的根拠]
本書の著者・林容子氏も参加した国立長寿医療センターの調査では、アートリップを体験した方の多くが、うつ症状が軽減、QOLが向上されたという結果が出ています。さらに、世界10か国が参加している国際研究でも、「参加型アート」がウェルビーイング(幸福度)、QOL(生活の質)、さらに身体的健康も向上させることが証明されました。

本書は、ニューヨーク近代美術館(MoMA)ではじまり、世界に広がりを見せている「対話型アート鑑賞プログラム」とはどのようなものなのか、また、日本のアートリップではどのような効果が出ているのかを紹介します。
高齢化が進む日本で、医療・介護現場においてアートが果たす役割に光を当てます。

Translate Description

*As it is a machine translation, the result may not provide an accurate description. Please use it only as a reference. *Not available within the China mainland region.

Browse similar eBooks