“絵描き合宿”とは、代表の松山洋の唐突な発案によって誕生した会社施策。 旅先で見るもの、出会うもの、それらを肌で感じ、クリエイターの技術向上に活かしていくというものだ。 参加メンバーは、当日松山から知らされる「課題」をもとに、旅先での過密スケジュールをこなしながら、スケッチブックへ次々と描いていく。 クオリティとスピードのせめぎ合いの果てに恥を覚悟し、人間性も失いそうになったクリエイターたちの軌跡を収録した書籍......それが「絵描き合宿本」である。