Loading... loading....
Cheaper price than regular books. Find here reasons to use CDJapan eBooks!

Keizai Gaku Toiu Jinrui Wo Fuko Ni Shita Gakumon

経済学という人類を不幸にした学問 - 副島隆彦/著

Keizai Gaku Toiu Jinrui Wo Fuko Ni Shita Gakumon
eBooks Edition
If you want to read eBooks on PC, click here.
Viewer Type viewer_image Neowing eBook Reader
Price 1650 yen
Points You Earn 16 points (1%)
Compatible Devices
Pages
    288
Release Date Jul 02, 2020(JST)

Description in Japanese

経済学の数式はすべてY(もの)=M(カネ)でできている。「私たちは間違っていた」クルーグマン教授の白状を追撃する!!
経済学は巨大なインチキ学問だった! 成長どころか、経済衰退を続けている米、欧、日。特に日本経済は、この26年、ずっと縮んできた。なぜ、経済学は役に立たないのか‐‐。
アメリカ経済学者を代表するポール・クルーグマン教授が、自分の誤りを認めた。世界を驚かせたクルーグマンの白状文と、それをやり玉に挙げて真実を暴いたマイケル・ハーシュの評論文をもとに、この30年、アメリカ経済界で何が起き、経済学者たちは何を間違ったのか、世界最先端の事情を解説する。さらに、マーシャルの方程式、フィッシャーの交換方程式、ケインズの有効需要の原理、ヒックスの方程式、マルクスの基本定理、ピケティの法則から、経済学の数式はすべてY(もの)=M(お金)の形でできていると証明。理論経済学の土台である、ものとお金の関係から、マネタリスト、ニュー・ケインジアン、合理的期待形成派など、世界の主流である新古典派、アメリカ経済学の暴走と虚偽を追及する。
現実に対応できず、間違った経済政策で世界を騙し続け、人類を不幸にしてきた経済学。この30年のアメリカ経済史と経済学思想から、経済政策なきこれからの世界がよくわかる。

ケインズの乗数効果理論が効かなくなった。有効需要の原理が、先進国ですでに壊れている。
‐‐だから、経済学は死んだのだ。(第5章本文より)

<著者について>
副島隆彦(そえじま・たかひこ)
評論家。副島国家戦略研究所主宰。1953年、福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。政治思想、金融・経済、歴史、社会時事評論などの分野で真実を暴く。

Translate Description

*As it is a machine translation, the result may not provide an accurate description. Please use it only as a reference. *Not available within the China mainland region.

Also by SOEJIMA TAKAHIKO

More published by Nihon Bungeisha

Browse similar eBooks