重い関係を嫌い、享楽的な恋愛を信条としてきた城丸開は、ある日セフレの一人である大学教授・石動の息子だという青年から「父と別れろ」と迫られる。カチンときた城丸が「別れる代わりに、きみが俺とつきあってよ」と言ってみると、その青年・儀祥は意外にも初心な反応を示すのだった。面白く思う城丸だが、それ以来、儀祥につきまとわれて......!?