定年を控えた59歳の米田泰蔵は、毎年お盆の時期になると、三澤十和子という女性の墓参りを行っていた。彼女は泰蔵が30歳過ぎの頃に、プロポーズをしようとした相手であった。しかし、願い叶わずそれぞれ別の人間と結婚することになり、今から10年前に十和子はガンで亡くなったのだ。そんな彼女の元へ今年も会いに行った泰蔵は、十和子の面影を残す「永遠(とわ)」という女性に出会う。十和子の身内と話す永遠は、泰蔵に衝撃の事実を告げた後、おもむろに彼の股間をまさぐり出しフェラチオを始めて......。