引いたのは、恋の大当たりでした 恋人(仮)のはずが溺愛から溺愛で――また溺愛!?

夢見るのも、いいかな?って思っただけなのに『社長の司馬雅樹とデートする権利』、当たっちゃいました! 社内イベントでまさかの当たりクジを引いた梢をドレスアップさせ豪華ディナーに誘って、雅樹は甘く誘惑してくる。「梢の身体は柔らかくて敏感だね」とろける快感を味わわされた最高の夜、彼はどんどん私を甘やかし独占欲をちらつかせて!?(ヴァニラ文庫ミエル)