さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度)

【書籍説明】

簡単な挨拶や社交辞令を英語で言うことはできるようになったけれど、今まで話したことのない内容についても英語で話してみたい、と思ったことはありませんか。

また、英会話は好きだけれど、英語の本が苦手な人、嫌いではないけれど読む習慣がない人はいませんか。

というのも、私がかつてこの状況だったのです。

英語の活字には抵抗感がありました。

漢字とひらがなが混じっている日本語と違ってずっと同じようなアルファベットが続くし、文字のサイズも小さいことが多く、見た目だけで敬遠していました。

そこで洋書ではなくまず英和辞典を読んだところ、抵抗感が薄れていきました。

AからZまでを読もうとせず、1日5分パラパラめくって終わりにしたのが勝利のコツでした。

第一のメリットは語彙力がつくことでしょう。

ですがそれだけではありません。

英和辞典で見出し語や例文に目をさらしていくことで、英語の本を読む習慣ができるのです。

私も初めて英和辞典を手に取ったときには予想もしていませんでした。

また、語彙力が上がると、交友関係をいろいろなジャンルに広げられる楽しみもあります。

今日から、英和辞典をあなたの「お気に入りの本」にしてみましょう。

【目次】 1.英和辞典を読書しよう ◯調べたいと思う単語には限界がある ◯英語の本を見続けられない人もパラパラめくるだけ ◯単語の元になる価値観を読めばよい(覚えることは目的ではない) ◯周辺の情報も併せて収集できる ◯例文のような状況を想像するのも読書のうち 2.上級者編 和英辞典もたまには読もう ◯先に英訳を予想する ◯日本語から英語にした表現、最初から英語にした表現の違いを見よう 3.オンラインでも、辞典は読もう ◯ルールを決めておこう ◯オンラインなら、英語だけでなく日本語の語彙力も上がる ◯専門用語略語に注目しよう 4.まとめ

【著者紹介】 もか(モカ) 最近、同じ研究室の留学生の子が、実験を手伝ってくれました。 もちろん私も英語で実験の流れを説明したのですが、それ以上に彼女の日本語上達スピードには毎日驚かされています。私も英語の勉強頑張るぞ。