ふと気が付くと、目の前に見事な大胸筋があった。それは見事な膨らみを持つ、実にけしからん雄っぱい‐‐。亜里沙が目を覚ましたのは、見知らぬ男性の身体の上。自宅のベッドで眠ったはずなのに、一体ここはどこ......? 訳がわからないながらも、亜里沙はとりあえず大好物の筋肉を撫で回して堪能することにした。すると、その男は自らを皇国騎士団長と名乗って!? 筋肉LOVEな社畜系OLと堅物騎士団長が織りなす異世界ラブファンタジー! ※電子版は単行本をもとに編集しています。