盾のような形の中に獅子やドラゴン、剣や十字架などが描かれた模様。時には誇りの象徴ともなった、個人や家、または騎士団やギルドなどの組織を表す、唯一無二のしるし。それが紋章です。本書では、その成り立ちから基本的な構成とルール、実際に使用された紋章の数々、紋章に用いられる様々なパーツまでを、豊富なイラストを用いて紹介します。