「ゲート」柳内たくみが描く、歴史的侵略戦争<冬戦争>を舞台にした大ヒットミリタリー小説! フィンランドの天才狙撃手シモ・ヘイヘの超人的伝説がライトノベルでよみがえる! 憎きヴェナヤ軍打倒を誓い、男性としてスオミ軍に入隊した17歳の少女クルッカは、そこで「白い死神」の異名を持つ狙撃手シモ・ヘイヘと出会う。「雪の妖精」と「白い死神」、二人の天才狙撃手が巨万の侵略軍を撃って撃って撃ちまくる!