ファッション業界もデジタル時代に入り、商品企画表、商品受注表などを、パソコンで制作する事が一般的になってきました。デジタルデータを使う事により、デザイン画もビジュアルに表現でき、イメージ表現が綺麗にし易くなっています。しかし、デザイン画、ハンガーイラスト画などは、手で描いてから、パソコンで画像処理して、仕上げる必要があります。また、生地は、産地やテキスタイルメーカーに行って生地を選んでからの、デジタル作業が必要です。 杉野学園ドレスメーカー学院デザインアート科卒業、大学を卒業、4年間ドレメで学んだ後、ハナエ・モリのプレタ部門でチーフデザイナー、その他、アパレルでデザイナー兼MDを経験、NY州立Fashion工科大学に留学、アパレル会社と直営店を経営、元杉野服飾大学学長補佐・主任教授、パソコンで実践教育を指導。 発行:繊研新新聞社