隻腕の狼、戦国に忍ぶ。

■概要
史上最も血なまぐさい時代・戦国。連れ攫われた皇子を奪還し、自らの左腕を斬り落とした侍に復讐を果たすため、孤独な忍びの戦いが始まる。『DARK SOULS』シリーズ、『Bloodborne』などで知られるフロム・ソフトウェアの最新作である本作は、戦国末期の日本を舞台とした、RPG要素を備えたアクションアドベンチャーゲーム。刀と刀がぶつかり合う手に汗握る剣戟、多彩な攻略を可能にする義手忍具、鉤縄を使ったダイナミックな移動・探索など、本作ならではのアクションをお楽しみください。

■あらすじ
時は戦国。
雪深い峠を越えた先に、葦名の国はある。「剣聖」葦名一心が、わずか一代で国盗りをして興した、北国の雄である。だが、その葦名は存亡の危機にあった。
一心の孫である 葦名の将は、窮状を憂い、自らの手勢に密かに告げた。「もはや、寄せ手から葦名を守るための、尋常の術は無い」「今こそ、あの皇子が必要だ」
かくて皇子は、囚われとなる。皇子と言うが、その身は天涯孤独。家族も家臣も、なにもない。ただ一人の忍びを除いては…。
これは、寄る辺なき、孤独な主従の物語である。

[プレイ人数: 1人]【CERO年齢別レーティング: 審査予定】