2014年に逝去した孤高のベーシスト、チャーリー・ヘイデンと、現代ジャズ・ピアノの最高峰であるブラッド・メルドーとのデュオ・ライヴ・アルバム。2007年にドイツのエンジョイ・ジャズ・フェスティヴァルの一環で、マンハイムのキリスト教会で開催されたステージを収録。教会の厳かな空間にとける二人の対話を存分に堪能できる作品。生前、キース・ジャレット、ハンク・ジョーンズ、ケニー・バロン、ゴンサロ・ルバルカバ、ジョン・テイラーなど、名だたるピアニストと数々の優れたデュオ・アルバムを発表したヘイデン、本作もそれに連なる名盤と言える。