セッション・ギタリストとして数多くの仕事をこなしてきた新世代ブルース・ギタリストの1人、JD SIMOを中心としたナッシュヴィルのブルース・ロック・トリオ、SIMO。ブルース、ロックンロールにソウルまで、古きサウンドを受け継ぎ、新しい音を生み出していく彼らの音楽的挑戦の最新章、完成! ブルース・ロックからソウル・バラード、ファンク・ロックから、サイケデリックなインストゥルメンタルまで幅が広がった音楽性で、大音量仕様のブルース風味のヴィンテージ・ロックはそのままに、より厚みと奥行きの増した彼らのサウンドは、歴史をその中に受け継ぎつつも、しっかりと未来を見据えた彼らのアティテュードを体現していると言える。