ソロ・アーティスト、シンガー・ソングライター、セッション・ミュージシャン・・・、数々の才能を持つRANDALL BRAMBLETT。40年を超えるキャリアを持つ彼が、気心の知れたバンドメイトと共にその音楽性を自由に羽ばたかせながら完成させた、最高にグルーヴィなソロ・アルバムが登場! 前作ではMark KnopflerやDerek Trucksといったアーティストをフィーチャーした作品であったが、今作は彼と共にツアーを続けてきた気心の知れたバンドメイト (Gerry Hanson (dr) / Michael C. Steele (b) / Davis Causey (g))と共に、自分達のルーツとも言えるサウンドを楽しみながら、バーでライヴをしているような雰囲気のもとレコーディングしたアルバムだ。しかし、ここで鳴らされている音は単なる「仲間内での楽しみ」的な“ゆるさ”なんかではない。この最新作には、絶妙のバンド・アンサンブルが生み出す最高のグルーヴ感、ジャジーなスリリング感、スモーキーなブルース・テイスト、思わず体を揺らしてしまうファンク・・・、ベテラン・アーティストだからこそ成せる絶品のサウンドが、ぎっしりと収められている。