プロデューサー、アレンジャー、ソング・ライター、スタジオのバンドのリーダー、そしてプレイヤー、さらにはシンガーとして八面六臂な活躍を見せ、ニューオリンズ・サウンドの魅力を世界に広めた“音の錬金術師”アラン・トゥーサン。昨年11月に急逝した彼が遺した“最新最期”のスタジオ・アルバムがノンサッチよりリリース! ジョー・ヘンリーがプロデュースを手掛け、リアノン・ギデンズやヴァン・ダイク・パークスらが参加した『AMERICAN TUNES』には彼が未来へと伝えたかった「アメリカンの歌」、そして語り継ぐべき音楽的遺産が込められている!