あるときは仲間とともに珍道中、またあるときは颯爽と一人旅。ピンチを乗り越え、相棒の黄色い鞄と、再び次の目的地へ。商社マン時代からの「旅する人生」を振り返り、100ヶ国にのぼる記憶をたどる、初の旅行記。