【特集】
●ホットハッチに昂る
~山椒は小粒でピリリと速い~
―ホットハッチ、英語で書くとHOT HATCHで、
そのHATCHがハッチバックを意味することは容易に推測がつく。
どこか和製英語っぽさもただようが、
英語版のウィキペディアにもその項目は存在し、
その定義は「highperformance version of
a massproduced hatchback car」、
すなわち量産ハッチバックの高性能仕様とある。
当初は主にFFの小型車をそう呼んでいたそうだが、
時代の変遷と共に4WD、リアミッドシップなども
カウントされるようになり、非常に広義となった。
しかし、非常に観念的なものではあるが、
そのイメージは古くから“山椒は小粒でピリリと辛い”的な、
ナリは小ぶりだが時に大排気量のスポーツカーや
サルーンを軽くぶち抜いてみせる、
キレのある走りを見せるクルマということに変わりはなく、
それをモジって今回のタイトル“山椒は小粒でピリリと速い”とし、
集まったクルマたちの共通キーワードに掲げてみた。


◆YOUNGTIMER TOMICA CLUB
◆チョロQ総研
◆建機・農機シリーズ新作はコンバイン〔ハセガワ〕
◆EBBRO SUPER GT通信
◆BAJAカムリはこうして作られた
◆ビックスケールで愉しむホットハッチ
◆SUGO ASURADA G.S.X RALLY MODE〔アオシマ〕
◆模型工作の友

【新連載】
◆ワタクシ的“Model cars in my life・平野克己


...ほか